最新情報NEWS

行政書士のお仕事

桜の団地で学んだ「聴く力」

先週末,ワタシは市内の住宅団地において,行政書士による無料相談会に参加してまいりました。これは,普段から親しくさせていただいている登録同期の行政書士が,仕事を通じて団地の自治会長とお話ししたことがきっかけです。団地には高 […]

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消えゆく50cc原付バイクと時代の転換点——行政書士として現場で感じる制度と現実のはざまで

ワタシは,行政書士として,自動車やバイクの登録業務を行っていますが,その一環で街中のバイクショップにおける原付バイクの登録業務をお手伝いしています。お店でバイクが販売された際に,登録に必要な書類を作成し,市役所や役場に持 […]

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東京で深呼吸する休日

先週末,ワタシは一日お休みを増やし,東京の空気を吸いに行ってきました。 3月は年度末ということもあり,気が付けば息つく間もないほど慌ただしい日々が続いていました。通常業務に加え確定申告,そしてワタシが担当している宮城県行 […]

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エネルギー危機の現場で学んだこと,そして今

アメリカがイランに侵攻したことによる戦争は,現時点では終息の見通しが立っていません。おそらく当事者である指導者でさえ,ここまで長期化するとは想定していなかったのではないでしょうか。停戦に向けた明確な動きも乏しく,先行きは […]

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四月一日の原点——新入社員のワタシが教えてくれたもの

今日は4月1日です。日本の多くの組織にとって新年度の始まりであり,多くの会社では入社式が行われる日でもあります。すっかりオジさんとなったワタシにも,もちろん入社式がありました。あれから37年。今でもこの日になると,不思議 […]

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世界基準に身を置くということ ― ピッチクロックとカラー柔道着に思うこと

今年はスポーツイベントが続きます。2月のミラノ-コルティナ五輪では日本選手の活躍に感動し,3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも大いに楽しませていただきました。そして6月には,アメリカ大陸でワールドカップ […]

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彼岸に想う,寄り添う仕事の原点

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが,今年も春のお彼岸を迎え,寒さもようやく和らいできたように感じます。お彼岸といえばお墓参りの季節です。ワタシの家でも,春分の日に,ワタシの父が眠るお墓と,義母が眠る妻方のお墓へお参りに行 […]

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元サラリーマン行政書士の持つ「見えない資産」(後編)

(前編から続く) まず第一に,ビジネス文書を短時間で作成できる能力です。 もちろん100点満点の文章というわけではありませんが,ワタシは一定の質のビジネス文書やブログ記事を,平均的な方の半分以下の短い時間で作成できると自 […]

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元サラリーマン行政書士の持つ「見えない資産」(前編)

ワタシがサラリーマン時代に聞いた笑い話に,こんなものがあります。転職を考えているサラリーマンが面接で「あなたは何ができますか?」と聞かれ,「部長ならできます」と答えたというものです。 この話の面白さは,日本のサラリーマン […]

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一善やの菓子に込めた一善の気持ち――おじさん流ホワイトデーの楽しみ方

今日はホワイトデーです。 昭和から平成に時代が変わったころ,職場では「義理チョコ」を贈る習慣があり,ホワイトデーにはそのお返しをするのが半ば恒例行事のようになっていました。職場の机の上にチョコレートが並び,その数を見て内 […]

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震災の現場を支えた「復旧飯」― 備えと地域の力の大切さ ―

東日本大震災の発生後,災害復旧に向けて,不眠不休の忙しい日々が続きました。 現場で復旧作業に当たるのは,もちろん技術系の社員の方々です。しかし,その仕事を支える事務系社員の役割も決して小さくありません。本店の非常対策本部 […]

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あの日の帰路で見たもの― 東日本大震災と,お互いを思いやる心 ―

2011年3月11日。あの東日本大震災が発生したとき,ワタシは秋田県能代市の火力発電所に単身赴任していました。 多くの人と違い,ワタシ自身はあの大きな揺れを体験していません。というのも,地震が発生したその瞬間,ワタシは高 […]

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忘れられない震災の一日と,あの課長の言葉

今年も,宮城県民にとって,そして東北の人にとって特別な日,3月11日がやってきました。「あの日」から15年が経とうとしていますが,あの大変で,悲しくて,必死だった時間の記憶は,いまでも心の底から消えていきません。本日のブ […]

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就職活動の季節に、61歳のワタシが思うこと

3月1日は、2027年に卒業する大学生の就職活動における「広報解禁日」です。企業が学生に向けて採用広報を正式に始める日であり、多くの学生にとって“就職活動のスタートライン”に立つ瞬間でもあります。 ワタシが就職活動をして […]

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ビッグマック指数に一喜一憂しない――購買力平価と,ワタシたちの暮らしの実感

先日テレビを見ていると,ビッグマック指数が取り上げられていました。最近,日本は世界で50位前後だとして,「安く買いたたかれる国になった日本」などとやや刺激的に論じる記事も目にします。 ビッグマック指数とは,世界各国でほぼ […]

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今年度最後の無料相談会

昨日,今年度最後となる無料法律相談会を開催しました。 ワタシの所属する宮城県行政書士会太白支部では,行政書士制度の普及促進と社会貢献を目的として,毎年数回の無料法律相談会を開催しています。今年度は,10月と11月に各2回 […]

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雨のキャンパスに立つ若者たちへ――二浪の記憶と,行政書士としてのワタシ

昨日,2月25日は国公立大学の前期日程入試の日でした。仙台では,やはり地元の東北大学が大きな注目を集めます。仙台駅前では応援団が受験生にエールを送り,雨空の下,試験会場へ向かう受験生の姿が報道されていました。その緊張と決 […]

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「棚ぼた」と新人議員を報じるマスコミに,制度の専門家が感じる違和感

※本稿は,今回の総選挙後のマスコミ報道からワタシが抱いた違和感を記した個人の感想です。いずれかの特定の政党や候補者への支持・不支持を表明するものではありません。 高市総裁が率いる自由民主党が圧勝した今回の総選挙では,比例 […]

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値下げの甘言と,問い直す力

昼間,自宅で仕事をしていると,自宅で利用しているインターネット会社(通信会社)を名乗るところから電話がかかってきました。受話器の向こうにいたのは若い男性で,いかにも電話営業といった口調でした。 彼はこう切り出しました。「 […]

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走り続ける後輩たちと、「金は出すけど口は出さない」大人の流儀

昨日、母校の陸上競技部後援会の打ち合わせがありました。 ワタシが現役だった頃、母校の陸上部は東北大会に出場できれば上出来、というレベルでした。ワタシは中長距離をやっていましたが、県大会では決勝までは進むものの、どうしても […]

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楽しむ覚悟 ― ミラノ・コルティナで見た,本当のオリンピック

現在開催中のミラノ・コルティナオリンピック。テレビでは連日のように熱戦が報じられ,日本人選手の活躍に胸を躍らせています。スノーボードの男女ビッグエアでの金メダルをはじめ,フィギュアスケート団体,スピードスケート,ジャンプ […]

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「残業キャンセル界隈」に思う、アラ環行政書士の仕事観と昭和・平成の記憶

最近,「残業キャンセル界隈」という言葉をよく耳にするようになりました。 これは,残業を当然のものと捉えず,「原則として定時で帰る」ことを是とする人たちや,その価値観・雰囲気を指すネットスラングです。背景には,かつての残業 […]

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タスキがつなぐ「ふるさと」と役割――都道府県対抗駅伝に思うこと

 ちょっと前の話になりますが,先週,広島で開催された都道府県対抗男子駅伝で,宮城県チームが初優勝を果たすという,実にうれしい出来事がありました。駅伝好きとして,そして宮城に暮らす一人として,この快挙は胸に深く残るレースと […]

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出会いが学びを連れてくる――企業支援研修会で感じたこと

昨日,宮城県行政書士会において「企業支援研修会」が開催されました。 この研修会は,ワタシの所属する宮城県行政書士会業務企画部が主催したもので,東京都行政書士会から金子宣子(かねこ・のりこ)先生をお招きし,「行政書士のため […]

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始発電車が止まっていても,人は駅へ向かう――行列の先に見えたもの

■「始発電車が止まった」という朝のニュース 昨日,東京で山手線と京浜東北線が始発から運休したというニュースが報じられました。両線は同日中に運転を再開したものの,およそ280本の電車が運休し,約68万人に影響が及んだとされ […]

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凍える記憶と同調圧力――裸参りの思い出

仙台では,昨日は「どんと祭」が行われました。仙台ではこの日,正月に飾ったしめ縄や門松を神社に持参し,お焚き上げをして一年の無病息災を祈ります。また,大崎八幡神社では,毎年,この日に合わせて「裸参り」が行われます。 裸参り […]

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最近「いい顔つきになった」と言われて思うこと

ワタシが長年お世話になった東北電力を,59歳11か月で退職し,行政書士として独立してから一年と少しが過ぎました。その後,友人や昔の同僚,そして家族から,異口同音に言われるようになったことがあります。 それは「いい顔つきに […]

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「広報部長」とワタシの闘い

ワタシは毎日,ブログを書き,このページに掲載しています。行政書士として日々業務に向き合うなかで,制度や手続のこと,現場で感じたことを,自分の言葉で発信することはとても大切だと考えているからです。 日々のブログの書き方につ […]

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新年のスタートダッシュ

今日は1月5日。今回の年末年始はカレンダーの並びが良く,12月27日から昨日まで「9連休」という長いお休みを満喫された方も多いと思います。ワタシはといえば,ありがたいことに年末まで少し多めにお仕事をいただき,「うれしい悲 […]

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「病院ラジオ」を見て思ったこと ― 入院の思い出と「小さな不便」

年末,テレビでサンドウィッチマンの「病院ラジオ」という番組を見ました。これは病院に入院している患者さんにサンドウィッチマンのお二人がインタビューを行い,その内容が病院の中で流され,患者さんや医師・看護師の方々が耳を傾ける […]

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帰省ラッシュの時期にいつも思うこと ― 思いやりと調整の仕事

2025年を迎え,正月気分を味わっている中,テレビでは首都圏への帰省ラッシュのニュースが流れています。空港や駅に人があふれ,長い行列ができている映像を見るたびに,「帰省」という行為が,どれだけの時間と体力,そして経済的な […]

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滑走路の先へ ― 上昇の一年に

あけましておめでとうございます。 2026年の始まりです。 昨夜は,夕食と共に少しお酒をいただき,年越しそばを食べて,11時過ぎには床につきました。ワタシはお酒があまり強くないので,少し呑むとすぐに眠くなります。子供の頃 […]

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