最新情報NEWS

人生で思うこと

メダルのその先へ――セカンドステージに立つ覚悟

 昨日(4月17日),2月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅうペア」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が,競技からの引退を発表しました。  両選手はそれぞれのSNSで連 […]

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四月一日の原点——新入社員のワタシが教えてくれたもの

今日は4月1日です。日本の多くの組織にとって新年度の始まりであり,多くの会社では入社式が行われる日でもあります。すっかりオジさんとなったワタシにも,もちろん入社式がありました。あれから37年。今でもこの日になると,不思議 […]

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世界基準に身を置くということ ― ピッチクロックとカラー柔道着に思うこと

今年はスポーツイベントが続きます。2月のミラノ-コルティナ五輪では日本選手の活躍に感動し,3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも大いに楽しませていただきました。そして6月には,アメリカ大陸でワールドカップ […]

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元サラリーマン行政書士の持つ「見えない資産」(後編)

(前編から続く) まず第一に,ビジネス文書を短時間で作成できる能力です。 もちろん100点満点の文章というわけではありませんが,ワタシは一定の質のビジネス文書やブログ記事を,平均的な方の半分以下の短い時間で作成できると自 […]

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一善やの菓子に込めた一善の気持ち――おじさん流ホワイトデーの楽しみ方

今日はホワイトデーです。 昭和から平成に時代が変わったころ,職場では「義理チョコ」を贈る習慣があり,ホワイトデーにはそのお返しをするのが半ば恒例行事のようになっていました。職場の机の上にチョコレートが並び,その数を見て内 […]

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震災の現場を支えた「復旧飯」― 備えと地域の力の大切さ ―

東日本大震災の発生後,災害復旧に向けて,不眠不休の忙しい日々が続きました。 現場で復旧作業に当たるのは,もちろん技術系の社員の方々です。しかし,その仕事を支える事務系社員の役割も決して小さくありません。本店の非常対策本部 […]

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忘れられない震災の一日と,あの課長の言葉

今年も,宮城県民にとって,そして東北の人にとって特別な日,3月11日がやってきました。「あの日」から15年が経とうとしていますが,あの大変で,悲しくて,必死だった時間の記憶は,いまでも心の底から消えていきません。本日のブ […]

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ビッグマック指数に一喜一憂しない――購買力平価と,ワタシたちの暮らしの実感

先日テレビを見ていると,ビッグマック指数が取り上げられていました。最近,日本は世界で50位前後だとして,「安く買いたたかれる国になった日本」などとやや刺激的に論じる記事も目にします。 ビッグマック指数とは,世界各国でほぼ […]

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雨のキャンパスに立つ若者たちへ――二浪の記憶と,行政書士としてのワタシ

昨日,2月25日は国公立大学の前期日程入試の日でした。仙台では,やはり地元の東北大学が大きな注目を集めます。仙台駅前では応援団が受験生にエールを送り,雨空の下,試験会場へ向かう受験生の姿が報道されていました。その緊張と決 […]

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「棚ぼた」と新人議員を報じるマスコミに,制度の専門家が感じる違和感

※本稿は,今回の総選挙後のマスコミ報道からワタシが抱いた違和感を記した個人の感想です。いずれかの特定の政党や候補者への支持・不支持を表明するものではありません。 高市総裁が率いる自由民主党が圧勝した今回の総選挙では,比例 […]

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走り続ける後輩たちと、「金は出すけど口は出さない」大人の流儀

昨日、母校の陸上競技部後援会の打ち合わせがありました。 ワタシが現役だった頃、母校の陸上部は東北大会に出場できれば上出来、というレベルでした。ワタシは中長距離をやっていましたが、県大会では決勝までは進むものの、どうしても […]

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楽しむ覚悟 ― ミラノ・コルティナで見た,本当のオリンピック

現在開催中のミラノ・コルティナオリンピック。テレビでは連日のように熱戦が報じられ,日本人選手の活躍に胸を躍らせています。スノーボードの男女ビッグエアでの金メダルをはじめ,フィギュアスケート団体,スピードスケート,ジャンプ […]

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「残業キャンセル界隈」に思う、アラ環行政書士の仕事観と昭和・平成の記憶

最近,「残業キャンセル界隈」という言葉をよく耳にするようになりました。 これは,残業を当然のものと捉えず,「原則として定時で帰る」ことを是とする人たちや,その価値観・雰囲気を指すネットスラングです。背景には,かつての残業 […]

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タスキがつなぐ「ふるさと」と役割――都道府県対抗駅伝に思うこと

 ちょっと前の話になりますが,先週,広島で開催された都道府県対抗男子駅伝で,宮城県チームが初優勝を果たすという,実にうれしい出来事がありました。駅伝好きとして,そして宮城に暮らす一人として,この快挙は胸に深く残るレースと […]

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始発電車が止まっていても,人は駅へ向かう――行列の先に見えたもの

■「始発電車が止まった」という朝のニュース 昨日,東京で山手線と京浜東北線が始発から運休したというニュースが報じられました。両線は同日中に運転を再開したものの,およそ280本の電車が運休し,約68万人に影響が及んだとされ […]

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凍える記憶と同調圧力――裸参りの思い出

仙台では,昨日は「どんと祭」が行われました。仙台ではこの日,正月に飾ったしめ縄や門松を神社に持参し,お焚き上げをして一年の無病息災を祈ります。また,大崎八幡神社では,毎年,この日に合わせて「裸参り」が行われます。 裸参り […]

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最近「いい顔つきになった」と言われて思うこと

ワタシが長年お世話になった東北電力を,59歳11か月で退職し,行政書士として独立してから一年と少しが過ぎました。その後,友人や昔の同僚,そして家族から,異口同音に言われるようになったことがあります。 それは「いい顔つきに […]

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「病院ラジオ」を見て思ったこと ― 入院の思い出と「小さな不便」

年末,テレビでサンドウィッチマンの「病院ラジオ」という番組を見ました。これは病院に入院している患者さんにサンドウィッチマンのお二人がインタビューを行い,その内容が病院の中で流され,患者さんや医師・看護師の方々が耳を傾ける […]

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内館牧子氏の訃報に接し思うこと

脚本家であり,女性として初めて大相撲の横綱審議委員会委員を務められた内館牧子氏が,12月17日,77歳で亡くなられました。報に接し,驚くと共に,在りし日の姿が頭に浮かんできました。 内館氏は,三菱重工のOLを経て脚本家へ […]

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ワタシにとっての日本で一番美味しいラーメン

温泉をたっぷり堪能した翌日,能代で昼食にラーメンを食べました。 このラーメンは,ワタシが能代に単身赴任していた時代,毎週のように通い続けた“ラーメン”です。ワタシの長いラーメン歴の中でも,間違いなく一番に愛している味。大 […]

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スーパームーンを見て思う,新たな決意

昨夜はスーパームーンでした。夜空に浮かぶ満月は,いつもよりもひときわ大きく,眩しいほどの光を放っていました。まるで空そのものが月の光で染め上げられたようで,見上げるたびに心の奥が静かに震えるような美しさでした。 月は,太 […]

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「どこに住むか」は人それぞれ――自分の「都」は自分で選ぶ

政治評論家の宮崎健介さんが,テレビ番組の中で鳥取県を「何もない」と発言したことが波紋を呼び,ネット上で炎上しているそうです。宮崎氏はその後,「地方の価値を軽んじたつもりはなかった」と釈明していますが,地元の方々が反発する […]

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「幻の日本酒」が“定番”になった日~越乃寒梅と八海山,そして人生の定番買い~

近所のスーパーで,ふと目にとまった棚に「越乃寒梅」と「八海山」が並んでいました。このスーパーは酒の品揃えが豊富で,しかも良心的な価格で販売してくれるのがありがたいところです。4合瓶がそれぞれおよそ千円。思わず手に取り,そ […]

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自衛隊出動で本当に熊を止められるのか――県民を守る“覚悟”を問う

全国で相次ぐ「熊騒動」。とりわけ東北では,もはや山間部だけでなく市街地にまで熊が出没する――異常事態,いや緊急事態が続いています。 ワタシもここ数回,このブログで熊問題について書いてきましたが,もはや他人事ではありません […]

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英語の発音よりも,伝える勇気を ― 高市早苗総理に見る新しいリーダー像

昨日行われた日米首脳会談では,高市首相とトランプ米大統領が初めて顔を合わせ,終始和やかな雰囲気の中で会談が進められました。両首脳の親密なやり取りは,今後の日米関係のさらなる強化への期待を高めるものとなりました。 この首脳 […]

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面倒だけど大切なこと ― 統計調査に答えて感じた日本らしさ

先月,国土交通省から「全国道路・街路交通情勢調査 自動車起終点調査~自動車の利用実態に関する調査~のお願い」というハガキが届きました。 「あなたは標記調査の対象者に選ばれました」とあり,「後日,調査票を送付するので協力し […]

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元ベガルタ戦士數馬正浩選手の転身に心からのエールを送る

昨日はプロ野球のドラフト会議が行われました。 セ・パ12球団で支配下・育成あわせて116名が指名され,新たな「プロ野球選手」が誕生しました。野球を志す人の中で,プロになれるのはほんの一握り。まさに「野球エリート」と言える […]

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定年再雇用は「罰ゲーム」なのか?

既にブログにも書きましたが,先日,大学時代のサークル仲間と久しぶりに集まる機会がありました。同年代の仲間の話題の中心は,やはり「定年再雇用後の身の処し方」。ワタシは少し遅れて大学に入学したため,同級生よりも少し早めに定年 […]

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クイズ研究会同窓会に参加して感じた、世代をつなぐ「知のバトン」

この連休,東京で昔の友人たちと楽しい時間を過ごしました。 ワタシは大学時代,「クイズ研究会」というサークルに所属し,仲間とクイズの腕を競っていました。 このサークルは,ワタシが在学していた頃から今に至るまで,毎年,卒業生 […]

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「高市総裁誕生」に思うこと~女性の敵は女性なの?~

高市早苗氏が自民党総裁に選ばれてから数日。日本初の女性総裁,そしておそらく女性初の首相誕生につながるであろう出来事として,多くの国民が歓迎と期待を寄せています。 しかし一方で,「おめでとうとは言えない」「初の女性首相誕生 […]

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「一生懸命働くこと」は悪いことなのか ― 高市早苗氏発言に見る日本再生への覚悟

自民党の高市早苗新総裁が「私はワークライフバランスを捨てる」と語った発言が,波紋を呼んでいます。 ワタシはこの言葉を,単なるキャッチフレーズではなく,「日本を立て直すために自らを犠牲にして働く」という覚悟の表れとして受け […]

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史上初の自由民主党女性総裁の誕生について思う

このたび,高市早苗氏が自由民主党の新総裁に選出され,近く,日本憲政史上初の女性首相に就任する見通しとなりました。長年,男性中心だった日本の政治において,女性が首相として国の舵を取ることは,まさに「ガラスの天井」を打ち破る […]

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遊びが仕事を拓く ― 人生の両輪として

ワタシが人生を楽しく暮らすための指針としている本があります。 それは,大前研一氏の著書「遊ぶ奴ほどよくデキる!」です。 本書の中で,大前氏は「日本人は遊び下手だ」と指摘しています。確かに,日本人は仕事と遊びをトレードオフ […]

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手帳とカレンダーが運んでくる来年の気配

9月も半ばを過ぎると,書店の店頭に2026年の手帳やカレンダーが並び始めます。毎年のことながら,その光景に触れると「一年が経つのは早いな」としみじみ思います。 サラリーマン時代のワタシは,毎年欠かさず紙の手帳を買い,新し […]

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「ひよこ狩り」さんは来ないでね――信頼を大切にするワタシのビジネススタイル――

今日,一般社団法人○○の会という団体から,入会勧誘のダイレクトメールが届きました。立派なパンフレットが同封されており,一見すると魅力的な内容に見えます。 この団体は,相続のお客さまを紹介する士業(税理士・司法書士・行政書 […]

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「年金はいつからもらうのが得か?」という議論に惑わされないために

最近,ネットやYouTubeなどで「年金は何歳からもらうのが得か?」というテーマをよく見かけます。ワタシも行政書士として日々お客さまと接する中で,こうした話題が出ることがあります。ワタシは年金は「長生き保険」という考え方 […]

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久しぶりの通勤ラッシュで得た元気

ワタシはサラリーマンを卒業し,現在は自宅兼事務所で仕事をしています。そのため,基本的に通勤というものがなくなりました。もちろん,お客さまのところへ伺うことはありますが,それもアポイントの時間に合わせて出かけるスタイルです […]

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「人間関係寿命を延ばせ」~いつまでも社会に自分の居場所を作るために~

先日,週刊誌で「70歳からは人間関係寿命を延ばせ」という興味深い記事を読みました。これは著書『本当の定年後』で知られる坂本貴志氏が提唱する,いつまでも人間関係を維持するための考え方です。定年退職後は,肩書きや名刺によって […]

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