最新情報NEWS

夏の終わり,そして新しい季節へ

ここ数年,猛暑が続くようになり,すっかり忘れていましたが,ワタシが子どものころの仙台では,「お盆を過ぎると秋風が吹き始め,夏が終わる」とよく言われていました。さすがに最近は,お盆を過ぎたからといって涼しくなることはありません。それでも,ここ数日は猛暑が一段落し,夕方になると,少し秋の気配を感じるようになりました。

ワタシは柴犬を朝夕散歩させているのですが,夏はアスファルトが熱くなるので,夕方になっても,日が陰るまでなかなか散歩に出られません。それが最近は,17時を過ぎるころになると路面の熱もだいぶ抜け,安心して散歩に連れて行けるようになりました。

夜も,この夏は冷房をつけっぱなしで寝る日が続いていました。ところが昨日の夜は,久しぶりに「ちょっと肌寒いな」と感じました。冷房をつけずにそのまま眠りましたが,夜中に寒さで目を覚ますこともなく,朝までぐっすり眠ることができました。

季節は,確実に動いているようです。

振り返ってみると,今年の夏はワタシにとって,いろいろな出来事に翻弄され,まさに怒濤のように過ぎていった夏でした。

ワタシは7月生まれなので,夏は嫌いではありません。むしろ好きな季節です。

ただ,今年は少し体力に任せて無理をしすぎたようです。いささか体調を崩してしまい,まだ完全には元に戻っていません。

歳を重ねると,若いころと同じ感覚で走るわけにはいかないようです。

「まだまだ大丈夫」

と思っているのは本人だけで,体のほうは正直ですね。

これからは,体力に応じて計画的に物事を進めていかなければならない。そんなことを改めて感じた夏でもありました。

そして,明日から9月です。ワタシにとって,9月は大きな意味を持つ月になります。新しいプロジェクトがスタートするからです。

ワタシにとっては,まさに「新たな挑戦」です。

最初は大変なことも多いと思います。覚えなければならないこともあるでしょうし,新しい人との出会いもあるでしょう。でも,この歳になって,これだけ忙しく,そして新しいことに挑戦できるというのは,本当にありがたいことだと思っています。

仕事があって,新しい人と出会い,新しいことを覚える。

これは,若いころには当たり前だと思っていたことですが,歳を重ねると,それが決して当たり前ではないことが分かります。

だからこそ,これからも年相応に,そして「ほどほどに」無理をしながら,秋以降も頑張っていきたいと思います。

もちろん,無理をしすぎて,また体調を崩してはいけません(下手をすれば命にも関わります)。そこは今年の夏から,しっかり学びました。

行政書士,海事代理士の仕事も,法律や制度が変われば勉強し直さなければなりません。新しい仕事に挑戦すれば,新しい知識も必要になります。

そう考えると,ワタシの秋は「読書の秋」でも「食欲の秋」でもなく,「勉強の秋」になりそうです。

まあ,行政書士ですから,これは仕方ありません。

ただ,趣味の問題として,「食欲の秋」は,何としても貫徹します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP