愛すべきバカ息子,ここからが本番だよ!
昨日,2026年J2リーグ第3節が行われました。
ワタシが応援する,愛すべきバカ息子・ベガルタ仙台は,アウェイでヴァンラーレ八戸と対戦し,2-0で勝利。待ちに待った今シーズン初勝利を挙げました。
開幕戦のアウェイ藤枝MYFC戦ではセットプレーから失点して苦杯を喫し,続くホーム開幕戦も引き分け。なかなか勝利に手が届かず,少々やきもきさせられました。
それでも第3節で,ようやく勝利です。
まずは一安心です。この1勝を弾みにして,ここから一気に勢いをつけてほしいところです。
今シーズンから,Jリーグは大きな転換を迎えました。
これまでのJリーグは,春に開幕して冬にシーズンを終える日程でした。しかし今シーズンからは,いわゆる「秋春制」に移行し,世界の主要リーグに近い日程となりました。今シーズンは8月に開幕し,翌年5月に閉幕する日程です。
もっとも,12月中旬から2月中旬までは中断期間となります。東北や北海道など,冬の厳しい地域にあるクラブへの配慮もあるのでしょう。
日程表を眺めていると,
「結局,試合をやっている時期は,今までとそれほど変わらないんじゃないか?」
などと思ってしまいますが(笑),ともあれJリーグにとっては大きな変化です。
そして,ベガルタ仙台には大きな期待があります。
リーグ戦に先立って行われた「J2・J3百年構想リーグ」では見事に優勝しているのです。そのため,今シーズンへの期待はいやが上にも高まっていました。
ところが,ふたを開けてみれば3試合目でようやく初勝利。
「おいおい,大丈夫か?」
と,サポーターとしては少し心配にもなります。
しかし,長いシーズンは始まったばかりです。
サッカーは,最初から最後まで順調に進むとは限りません。うまくいかない時期をどう乗り越えるか。苦しいときに,どれだけ粘れるか。そういうところも,長いシーズンを戦う上では大切なのだと思います。
だからこそ,今回の1勝には大きな意味があります。
ここから連勝を重ね,快進撃を続け,シーズンの最後には「J1昇格」という最高の結果をつかんでほしいものです。
ワタシも一人のサポーターとして,今シーズンを楽しみながら応援していきたいと思います。

コメントを残す