最新情報NEWS

夢の続きへ,再び走り出すとき ―― ウルトラクイズ復活に思う

以前のブログでも少し触れましたが,今年,1年限定であの伝説のクイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」が復活することになりました。

「アメリカ横断ウルトラクイズ」といえば,東京ドーム(かつては後楽園球場)に5万人近い挑戦者が集まり,○×クイズで100人に絞り込み,さらに成田空港のジャンケンで半分の50人へ……。そこから機内クイズ,グアム,ハワイを経てアメリカ本土へ上陸し,大陸を横断しながら最終決戦の地・ニューヨークを目指すという,途方もなくスケールの大きな番組でした。

第1回放送は1977年。当時,中学校一年生だったワタシは,画面越しに見る圧倒的なスケールと熱気に一瞬で魅了されました。「オレもいつか,絶対にクイズ王になる!」と胸を躍らせたものです。あの頃,同じように番組に刺激を受け,「クイズ王」を夢見た少年少女は全国にたくさんいたのではないでしょうか。

残念ながら番組は1998年の第17回大会を最後に歴史の幕を閉じましたが,今回,「番組誕生50周年」を記念して奇跡の復活を果たすことが日本テレビから発表されました。

しかも今回は,従来の「アメリカ横断」にとどまりません。ヨーロッパ,アフリカ,そしてアメリカへと続く,前代未聞の「3大陸横断ルート」へとスケールアップ! 全行程約4万2000キロ,1000問以上のクイズに挑みながら,MCの櫻井翔さんとともに世界を巡る大冒険の旅になるそうです。

この発表があった直後から,当時ともにクイズに情熱を傾けたかつての仲間たちの間では大反響が巻き起こり,今なおSNSで熱狂が続いています。みんな,まるで大学生時代に戻ったような興奮ぶりです。

ワタシにとってウルトラクイズには,忘れられない苦く切ない思い出があります。かつて第12回大会で,念願の予選通過を果たしながらも,あいにく就職試験の日程と重なってしまい,泣く泣く出場を辞退したのです。

だからこそ今回の復活劇は,ワタシにとって止まっていた時計の針が再び動き出すような特別すぎる出来事です。エントリーにあたっては「ウルトラクイズへの思い」といった質問項目への回答があり,ちょっとした大喜利のようなクイズの出題まで用意されていました。ワタシは,当時のあの悔しさ,そして熱い思いを,全てエントリーシートにぶつけました。これからどんな展開が待っているのか,不安よりもワクワクした気持ちでいっぱいです。

予選会は9月12日に東京都内で開催され,そこを突破すると9月20日〜10月2日,さらに11月30日〜12月7日にかけて海外ロケが行われる予定とのこと。おかげさまで仕事も忙しくなってきましたが,この期間であればスケジュールをやり繰りして時間を作ることは十分に可能です。

もし奇跡的に国内予選を突破できたら,第12回大会で果たせなかった夢の続きを,思い切り楽しんで盛り上がってきたいと思います!

今日のブログは,行政書士や海事代理士といった仕事の話は一切なしの,100%ワタシの趣味と情熱のお話でした。「行政書士事務所のホームページなのに……」と思われた方がいらっしゃいましたら,どうぞご容赦ください。

ウルトラクイズは,ワタシのこれまでの人生において,間違いなく情熱の原点であり,大きなウェイトを占めてきた存在です。ワタシにとって今回の大会は,まさに「人生の一大事」なのです。

少年時代のあの熱い気持ちを忘れず,全力で挑戦を楽しんできたいと思います!

ニューヨークへ行きたいかぁ!

罰ゲームも怖くないぞ!

PAGE TOP