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怒濤の12月を振り返って —— 感謝と学びの一ヶ月

ワタシの師走は怒濤のように過ぎてゆきました。
今月は,お世話になっているお客さまから少し多めのお仕事をいただき,さらに複数のお客さまからのご依頼も重なり,大変に忙しく,そして幸せな一ヶ月となりました。

最初に「少し多いですが,やれますか?」とお声がけいただいたとき,飛び上がるほどうれしい気持ちの一方で,同時に「本当に大丈夫だろうか?」という不安も頭をよぎりました。
納期は1月上旬。今月は通常とは異なり長めの正月休みも控えており,「いざとなれば正月返上で対応しよう」と覚悟を決め,すべてのお仕事をお受けしました。

万一,納期に間に合わなければお客さまにご迷惑をおかけし,行政書士としても信用を失ってしまいます。そんなことは絶対にあってはなりません。そこで12月の初めから,全体の工程を見通しながら,複数の業務を同時並行で計画的に進め,できる限り前倒しで取り組んできました。

途中では想定外の出来事もありましたが,仙台北部のA市で農地転用の事前相談に伺った際には,対象地の下見を同期登録の友人がフルアテンドで手伝ってくれました。また,各種申請では,その分野に精通したベテランの先生方から助言をいただくなど,たくさんの方々に支えられながら仕事を進めることができました。

その結果,仕事納めを迎えるこの時期になって,何とか予定していた案件を完了できる目処が立ちました。「大丈夫だろうか」と不安を感じていた案件も,計画的に積み重ねていくことで,ほぼ予定通りに遂行することができました。
これはワタシにとって,大きな自信となりました。

そして,忘れてはならないのが,家族の存在です。
忙しさで,家のことが何もできなくなる中,体調を気遣い,静かに背中を押してくれました。家族の理解と支えがあったからこそ,この12月を走り抜けることができたのだと,あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

仕事が多いということは,事務所経営の面でもありがたいことですが,それ以上に「信頼して任せていただいている」という事実の重みを強く感じた一ヶ月でした。
この経験を糧に,来年はさらに成長し,より良い仕事でお返ししていきたいと思っています。

今日は仕事納め。もう一日だけ仕事が残っていますが,充実した気持ちで2025年を締めくくれそうです。

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