毎年冬恒例の行事~イルミネーションの準備~
師走が近づき、朝食をとりながら「そろそろ恒例のイルミネーションの準備をしないと」と考えていたところ、玄関のチャイムが鳴りました。出てみると、近所で植木の手入れをしていた職人さんです。
「お宅の木も、そろそろ手を入れたほうがいいですが,いかがですか」とのお話。
この木は、家を建てたときに植えたもので、当初はまだ一メートル足らずの小さな苗木でした。それがいまでは、立派に成長して見上げるほどの高さに。一度は幹を切って剪定したものの、またどんどん枝を伸ばして、手入れが追いつかなくなっていたところでした。
植木の手入れはプロにお願いしたい気持ちはありましたが、やはり気になるのはお値段です。聞いてみると「思ったより高いけど、まあ想定内」。今,手を入れれば、またしばらくは自分で手入れできそうだと判断して、思い切ってお願いすることにしました。
作業は、伸び放題になっていた枝を刈り込み、全体の形を整えること。いわば“木の床屋さん”のようなものです。それから、思い切って幹も1メートルほど短くしてもらいました。
仕上がりは「少し短くなったかな」という印象。イルミネーションを飾るには、ある程度の高さがあったほうが“映える”のですが、また,すぐに伸びてくるし,ワタシ自身がこれから歳を重ねていくことを考えると、少し低めにしておいた方が良いと思いました。
少しぎこちない形にはなったものの、全体としてはとてもすっきり。これから枝が伸びて、自然に丸みを帯びてくるのを楽しみにしています。
きれいになった木に、今週末には電球を取り付けて、今月末からは恒例のウインターイルミネーションを点灯する予定です。
冬の訪れを告げる小さな光の準備が、今年もまた始まりました。

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