滑走路の先へ ― 上昇の一年に
あけましておめでとうございます。
2026年の始まりです。
昨夜は,夕食と共に少しお酒をいただき,年越しそばを食べて,11時過ぎには床につきました。ワタシはお酒があまり強くないので,少し呑むとすぐに眠くなります。子供の頃は,大晦日だけは夜更かしが許され,頑張って年が明けるまで起きていたものですが,最近は大晦日でも「普段のペース」。眠くなったら無理はしません。
前にも書きましたが,ワタシは初詣には行きませんので,お雑煮で新年を祝い,昼頃に実家へ行き,母や姉夫婦の家族と新年を祝う予定です。これも,ここ数年ずっと続いている,我が家の恒例行事です。
昨年はワタシにとっての「行政書士元年」。戸惑いながらも,「おひとりさまのお手伝い」「遺言・相続」「農地転用許可申請」「建設業許可申請」「契約書の監修」「自動車の登録」など,多くの業務に挑戦した一年でした。
滑走路を夢中でがむしゃらに走り抜け,ほんの少しだけ「離陸できた」と実感できた一年だったと思います。
今年は,さらに「上昇の年」と位置づけたいと考えています。これまで取り組んできた業務について,単に件数をこなすのではなく,
- 手続の背景となる法律や制度への理解を深める
- 同じご相談に対して,よりよい提案ができるよう引き出しを増やす
- 依頼者さまの「不安」や「戸惑い」に寄り添える説明力を磨く
こうした力を,一つひとつ確かなものにしていきたいと思います。
また,日々変化する経営環境の中で仕事を続けていくために,
- 自分の専門分野を明確にし,強みを伸ばすこと
- デジタル化・オンライン化への対応を進めること
- AIを業務の補助ツールとして使いこなし,「時間をかけるべき仕事」により集中できる体制を整えること
これらを,今年の具体的な目標として取り組んでいきます。
一つひとつの課題に向き合いながら,安定飛行に入るために「高度」を少しずつ上げてゆける一年にしたい――そのように考えています。
あいはら行政書士事務所は,今年もお客さま一人ひとりにじっくりと向き合い,喜んでいただけるよう努めて参ります。
本年も,どうぞよろしくお願い申し上げます。
あいはら行政書士事務所は,今年も24時間365日,前向きに挑戦し続けます。

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