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休日ランチは“パラパラ探求”チャーハン

昨日,日曜日のお昼は,チャーハン作りを楽しみました。

ワタシは,料理が趣味で,日々いろいろなものを作りますが,今,ワタシの中でマイ・ブームになっているのが「パラパラチャーハン」作りです。チャーハンは手軽な料理の代表格ですが,実は奥が深く,火加減や手際の良さがそのまま味に出ます。日本のお米はもちもちしているので,素人がパラパラに仕上げるのは案外むずかしいのです。

そんな折,先日,近所のスーパーで珍しいものを見つけました。タイやベトナムで作られている「ジャスミンライス」のパックご飯です。炊きたてをパックしたご飯はよく見かけますが,ジャスミンライスのパックごはんはなかなかお目にかかりません。「これはチャーハンにぴったりかもしれない」と思い,迷わず購入してきました。

そして今日,そのジャスミンライスを使ってチャーハン作りに挑戦してみました。

具材は冷蔵庫に入っていた鮭フレークと明太子。これらはあらかじめレンチンしたご飯に混ぜ込んでおきます。さらに生卵を1個。ご飯に直接混ぜておくと,コメ一粒一粒がコーティングされて,パラパラに仕上げやすくなります。

調理のスタートは,高温の鍋づくりからです。テフロン加工のフライパンなら安心ですが,鉄製の中華鍋のときは油からうっすら煙が上がるくらいまで熱するのがコツ。これをすることで,鉄製のフライパンでも、ご飯がこびりつきません。そこに卵を2個投入してかき混ぜ,すぐにご飯を加えます。ここからは一気に炒め上げる勝負どころ。中華調味料,塩,こしょうを加えて手早く混ぜていき,ほんのり焦げ目がつくくらいまで炒めると,香ばしさが一段と引き立ちます。

最後にフライパンの中央のご飯に穴を開け,ごま油と少量の醤油を落としてジュッと炙れば,焦げた醤油の香りが一気に立ちのぼり,まるでお店の厨房にいるような気分になります。

お皿に盛り付けて,パラパラ食感の絶妙なチャーハンの出来上がりです。

思った通り,ジャスミンライスのおかげで,お店で食べるような軽やかなパラパラ感が出て,大満足の仕上がりでした。

忙しい日々の中で,休日のランチ作りはワタシにとって心のリセットボタンのようなものです。好きな料理を楽しみ,お腹も気持ちも満たされる――そんな豊かな時間を味わうことができました。

また次の休日も,新しい“美味しい探求”に挑戦したいと思います。

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