年末に入り,とてもうれしいことが2つありました 〜その2〜
ワタシはまだ駆け出しの行政書士で,仕事の内容も収入の柱も,まだまだ頼りない半人前です。「専門性」と胸を張って言えるほどの分野も確立できておらず,いただいたお仕事の中には「やったことはないのですが,挑戦してもよろしいでしょうか」とお願いから始まるものもあります。それでも,ありがたいことに多くの先輩方に助言をいただきながら,一つひとつ仕上げていくうちに,少しずつ対応できる業務が増えてきました。「これはワタシでもお役に立てます」と言える領域が増えてきたことは,本当に励みになります。
そんな中,年末に差しかかったこのタイミングで,あるお客さまから少し多めのお仕事をいただきました。
「今月,件数が多いんだけど……相原さん,できますか?」
そう声をかけていただいたときは,本当にうれしかったです。
もちろん「ぜひお願いします!」と二つ返事でお受けしました。「納期は××だけど」と続けられ,「休日返上で頑張ります」とすぐに答えたのは言うまでもありません。以前から申し上げております通り,「あいはら行政書士事務所はお客さまが望まれるのであれば「24時間365日闘う」のです。
正直に申して,ものすごくうれしいお申し出でした。
ベテランの先輩方からすれば「そんなの仕事のうちに入らないよ」と言われてしまいそうな量かもしれません。しかし,ワタシにとっては大きなお仕事であり,ありがたいお話です。悲鳴は悲鳴でも,前向きな「うれしい悲鳴」。今はそんな気持ちでいっぱいです。とはいえ,浮かれてばかりもいられません。
納期に間に合わず,仕事を「落として」しまうようなことになれば,一気に信用を失ってしまいます。今は亡き少年マンガ界の巨匠・藤子不二雄のお二人が若い頃,無理をして連載を引き受けすぎ,すべての仕事を同時に落としてしまった——そんな失敗があるそうです。お二人は並外れた才能と努力で失った信用を回復され,その後の大活躍につなげましたが,凡人であるワタシではそうはいきません。
だからこそ,しっかり計画を立て,他の仕事とのバランスも考えながら,前倒しで一つひとつ仕事を着実に進めていきたいと思っています。年内にめどをつけて,安心してお正月を迎えられたら最高です。
行政書士になって以来,今が一つの正念場なのかもしれません。
体調管理にも気をつけながら,お客さまの信頼に応えられるよう,全力で取り組んでまいります。
あ,もちろんこのブログはこれからも毎日きちんと続けますよ。
忙しくても,これだけは楽しみながら続けていきたいと思っています。

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