同期と語らう夜 ― コスモス卯辰会の懇親会に参加して
昨日は,宮城県行政書士会の登録同期の集まりがありました。二日連続の宴会になりました。11月の末。一足早い忘年会です。
ワタシは令和6年2月に行政書士として登録し,そこから活動を続けています。その年の11月,主に令和6年に登録した者を対象とした新人研修がありました。研修の終了間際,いつもお世話になっている先生がワタシのところにそっとやってきて,小声でこうささやきました。
「アナタ,会の終わりに“同期会”を作りたいと提案しなさい」
それまでワタシは,「同期会なんて誰かが作ってくれたらいいな」くらいの非常に消極的な気持ちで,正直まったく考えていませんでした。しかし,先生のひと言でスイッチが入りました。「それも悪くない」と思えたのです。そこで研修の最後,思い切って手を挙げました。
「太白支部の相原です。せっかく登録同期が集まっているのですから,同期会を作ることを提案いたします」
こうして提案したところ,参加していた同期の約8割,40名ほどがその場で賛同してくれました。言い出しっぺのワタシが代表幹事となり,数名の方に幹事をお願いして,同期会は発足しこれまで運営してきました。
同期会の名前は「コスモス卯辰会」。行政書士の徽章であるコスモスに,登録時期(令和5年11月~令和6年10月)の干支「卯(う)」と「辰(たつ)」を組み合わせたものです。「昇り竜」を連想して縁起が良さそうだと思い,この名前を選びました。ワタシ自身が辰年生まれで,辰という干支が大好きという,少しだけ“公私混同”もあります。
これまで懇親会や勉強会を開催し,多くの同期が参加してくれました。今回は久しぶりの懇親会でしたが,幹事の都合や他の行事との兼ね合いで木曜日開催となったため,出席者は10名ほどと25%程度にとどまりました。とはいえ,集まったのは,これまでの行事にも参加してくれた顔なじみのメンバー。久しぶりの再会に話は自然と弾みました。やはり同期ということで悩みも似ており,刺激や参考になる話が多く,とても有意義な時間になりました。
会場はワタシの行きつけの中華料理店。中国の方が経営しているお店で,味は本場そのもの。客あしらいも本場流で,日本にいながら味も雰囲気も本格中華が堪能できるお店です。しかもコスパは抜群。飲み放題の2時間はあっという間でした。
最後は再会を約束して店を後にしました。同期のそれぞれの活躍は,ワタシにとって大きな励みです。次に会うときには,もっと行政書士として成長した姿を見せたい――そう強く感じた夜でした。
とても楽しい時間でした。再見!

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