ベガルタ仙台の応援で秋田に遠征しました
3連休を利用して,秋田までベガルタ仙台の応援に行ってきました。ワタシにとって,今シーズン,「最初で最後」の遠征です。長かった2025年シーズンも,残すはあと2試合。現在,ベガルタ仙台はJ2リーグ6位。昇格プレーオフのボーダーライン上におり,まさに「正念場」を迎えています。
今年のJ2は,1位から7位までが勝ち点差7以内という前代未聞の大混戦。いまだ昇格チームが1つも決まらず,どのクラブも最後まで気の抜けない戦いを続けています。仙台も自動昇格の可能性が残されている一方,プレーオフ圏外に落ちる危険もあるという綱渡り状態です。
毎年のことながら,「あの試合を落とさなければ」「あそこで勝ちきっていれば」と振り返ってしまい,つい胸がざわつきます。それでも,勝ち点1で天国と地獄が分かれるシーズン終盤ならではの緊張感こそ,サポーター冥利に尽きるものだと感じています。泣いても笑ってもあと2試合。ワタシ自身も,悔いのない応援をしたいと思っています。
前日に愛犬をペットホテルに預け,早朝,冬タイヤに履き替えた愛車で秋田へ向かいました。道中は,単身赴任中に何度も往復した走り慣れたルート。途中2回休憩しながら,およそ4時間で到着しました。北上から湯沢へ入るあたりでは路面こそ乾いていたものの,道路脇には薄く雪が積もり,冬の気配が静かに迫っていることを実感しました。
秋田のソユースタジアムには,多くのベガルタサポーターが押し寄せ,「ホームジャック」さながらの状態。肝心の試合は全体的には,押し気味に試合を進めるも,引き気味に守る相手方の守備や,相手のキーパーがファインセーブを連発したことにより,引き分けに終わりました。残念ではありますが,選手たちの気持ちは十分に伝わってきたし,最終節でプレーオフに進出できるよう最後まで応援したいと思います。
今日は仙台から多くのサポーターが押し寄せたこともあり,ブラウブリッツの最大観客数を更新したとのこと。クラブから感謝の「大入り袋」が配られました。長年サポーターをやっていますが,試合後に大入り袋が配られたのって初めての経験。いただいた大入り袋は,縁起物として大切にします。

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