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歩くことは,最も身近な運動です

あなたは一日にどれくらい歩いていますか?

昔から「歩くことは最も基本的な健康法」と言われてきました。今ではスマホやスマートウォッチに活動量計が内蔵されているので,自分が一日にどれだけ歩いているのか,手軽に確認できるようになりました。

ワタシも腕にスマートウォッチをつけており,毎日の歩数をカウントしています。これがなかなか面白いもので,自分の生活スタイルが数値で見えてくるのです。ワタシの場合,平均的な一日の歩数はおよそ12,000歩。歩幅が約70センチなので,一日で8キロ近く歩いている計算になります。

ただ,この数字は「どんな場所を移動するか」によって大きく変わります。たとえば,仙台市地下鉄の東西線はバリアフリーが徹底されており,ホームから地上までエレベーターやエスカレーターで移動が可能で,まったく歩かずに移動できるほどです。

ところが,開業から40年近く経つ南北線になると事情が違います。場所によっては階段ばかりで,けっこう歩かされることもしばしば。さらに東京に行くと,その差は歴然です。改札から地上までが遠い駅や,乗り換えの長い通路など,とにかく歩く距離がとにかく長い。先日,東京出張の際には一日で25,000歩,約17キロを歩きました。これにはさすがに驚き,同時に地元での運動量の少なさを痛感しました。

確かに,車を多用する地方の生活に比べて,都会では自然と歩く機会が増えます。どちらが良い悪いではなく,「歩かされる環境」が健康に直結していることを実感します。

もっとも,ワタシも週に5日はジムに通い,エアロバイクを1時間漕いでいます。見かけの歩数よりは動いているつもりですが,それでも「日常の中で身体を動かす意識」は欠かせないと感じます。

スマートウォッチが歩数を数えてくれる時代だからこそ,一日の歩く歩数も意識して,務めて歩くことを心がけたいと感じています。これからも,できるだけ歩くことを心がけて生活して行きたいと思います。

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