特定行政書士・海事代理士の相原一善です。
60歳になるのを機に,生まれ育った仙台市の八木山地区で行政書士事務所を開業いたしました。
私はこれまで35年間,東北電力株式会社でサラリーマン生活を送ってきました。
私が働いてきた東北電力の社是,つまり仕事をするにあたっての基本的考え方は
「東北の繁栄なくして,当社の発展なし」というものであり,私は,地域の皆様の目線に立ち,
地域のことを考え,共存し,共に栄えてゆくのだということをいつも考え,仕事をしてきました。
行政書士となる今後も,「困っている方の目線に立ち,お役に立てる方法を考える」という気持ちを忘れず,
「頼れる街の法律家」として仕事をしてまいりたいと思います。
日本の法律は全ての国民に等しく課されますが,必ずしも皆に平等なものではありません。
「法律とは、知っている人間が得をするものであり,いくら良い法律があっても,それを知らない人は、
恩恵を受けられない。」ものであることを念頭に,皆様の「困った」に我が事として向き合い,解決し,
喜んでいただけることを第一に考え,皆様のお役に立てるよう頑張ってまいります。
プロフィール
昭和39年7月29日 仙台市生まれ(61歳)
平成元年4月 東北電力株式会社入社
盛岡営業所でサラリーマンのキャリアをスタートさせ,
その後,仙台市,能代市,秋田市,福島市,東京都で勤務。
火力発電所で使用する石油、石炭、LNGなどの
化石燃料の調達・売買契約・管理業務等に20年以上携わる。
また,経済企画庁(当時)へ2年間の出向経験有り。
令和4年 行政書士試験合格
令和5年 海事代理士試験合格
令和6年 6月 東北電力株式会社退職
令和6年 7月 あいはら行政書士事務所を開設
令和6年11月 特定行政書士付記
