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遺言

「残業キャンセル界隈」に思う、アラ環行政書士の仕事観と昭和・平成の記憶

最近,「残業キャンセル界隈」という言葉をよく耳にするようになりました。 これは,残業を当然のものと捉えず,「原則として定時で帰る」ことを是とする人たちや,その価値観・雰囲気を指すネットスラングです。背景には,かつての残業 […]

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最近「いい顔つきになった」と言われて思うこと

ワタシが長年お世話になった東北電力を,59歳11か月で退職し,行政書士として独立してから一年と少しが過ぎました。その後,友人や昔の同僚,そして家族から,異口同音に言われるようになったことがあります。 それは「いい顔つきに […]

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「広報部長」とワタシの闘い

ワタシは毎日,ブログを書き,このページに掲載しています。行政書士として日々業務に向き合うなかで,制度や手続のこと,現場で感じたことを,自分の言葉で発信することはとても大切だと考えているからです。 日々のブログの書き方につ […]

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新年のスタートダッシュ

今日は1月5日。今回の年末年始はカレンダーの並びが良く,12月27日から昨日まで「9連休」という長いお休みを満喫された方も多いと思います。ワタシはといえば,ありがたいことに年末まで少し多めにお仕事をいただき,「うれしい悲 […]

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「病院ラジオ」を見て思ったこと ― 入院の思い出と「小さな不便」

年末,テレビでサンドウィッチマンの「病院ラジオ」という番組を見ました。これは病院に入院している患者さんにサンドウィッチマンのお二人がインタビューを行い,その内容が病院の中で流され,患者さんや医師・看護師の方々が耳を傾ける […]

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滑走路の先へ ― 上昇の一年に

あけましておめでとうございます。 2026年の始まりです。 昨夜は,夕食と共に少しお酒をいただき,年越しそばを食べて,11時過ぎには床につきました。ワタシはお酒があまり強くないので,少し呑むとすぐに眠くなります。子供の頃 […]

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無料法律相談会で学んだこと

今日は,太白区内の市民センターで行政書士による「無料法律相談会」が開催されました。これは,ワタシが所属する宮城県行政書士会太白支部が主催しているもので,行政書士制度の周知や地域の皆さんの相談に応える社会貢献の一環として, […]

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学びと感謝の「無料法律相談会」

今日は,宮城県行政書士会太白支部主催の「無料法律相談会」を開催しました。 この相談会は,行政書士制度の広報を目的として,仙台市太白区内の市民センターを会場に,毎年度の下期に開催しているものです。今回は令和七年度の第一回目 […]

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英語の発音よりも,伝える勇気を ― 高市早苗総理に見る新しいリーダー像

昨日行われた日米首脳会談では,高市首相とトランプ米大統領が初めて顔を合わせ,終始和やかな雰囲気の中で会談が進められました。両首脳の親密なやり取りは,今後の日米関係のさらなる強化への期待を高めるものとなりました。 この首脳 […]

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元ベガルタ戦士數馬正浩選手の転身に心からのエールを送る

昨日はプロ野球のドラフト会議が行われました。 セ・パ12球団で支配下・育成あわせて116名が指名され,新たな「プロ野球選手」が誕生しました。野球を志す人の中で,プロになれるのはほんの一握り。まさに「野球エリート」と言える […]

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クイズ研究会同窓会に参加して感じた、世代をつなぐ「知のバトン」

この連休,東京で昔の友人たちと楽しい時間を過ごしました。 ワタシは大学時代,「クイズ研究会」というサークルに所属し,仲間とクイズの腕を競っていました。 このサークルは,ワタシが在学していた頃から今に至るまで,毎年,卒業生 […]

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「高市総裁誕生」に思うこと~女性の敵は女性なの?~

高市早苗氏が自民党総裁に選ばれてから数日。日本初の女性総裁,そしておそらく女性初の首相誕生につながるであろう出来事として,多くの国民が歓迎と期待を寄せています。 しかし一方で,「おめでとうとは言えない」「初の女性首相誕生 […]

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「一生懸命働くこと」は悪いことなのか ― 高市早苗氏発言に見る日本再生への覚悟

自民党の高市早苗新総裁が「私はワークライフバランスを捨てる」と語った発言が,波紋を呼んでいます。 ワタシはこの言葉を,単なるキャッチフレーズではなく,「日本を立て直すために自らを犠牲にして働く」という覚悟の表れとして受け […]

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史上初の自由民主党女性総裁の誕生について思う

このたび,高市早苗氏が自由民主党の新総裁に選出され,近く,日本憲政史上初の女性首相に就任する見通しとなりました。長年,男性中心だった日本の政治において,女性が首相として国の舵を取ることは,まさに「ガラスの天井」を打ち破る […]

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遊びが仕事を拓く ― 人生の両輪として

ワタシが人生を楽しく暮らすための指針としている本があります。 それは,大前研一氏の著書「遊ぶ奴ほどよくデキる!」です。 本書の中で,大前氏は「日本人は遊び下手だ」と指摘しています。確かに,日本人は仕事と遊びをトレードオフ […]

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「ひよこ狩り」さんは来ないでね――信頼を大切にするワタシのビジネススタイル――

今日,一般社団法人○○の会という団体から,入会勧誘のダイレクトメールが届きました。立派なパンフレットが同封されており,一見すると魅力的な内容に見えます。 この団体は,相続のお客さまを紹介する士業(税理士・司法書士・行政書 […]

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「年金はいつからもらうのが得か?」という議論に惑わされないために

最近,ネットやYouTubeなどで「年金は何歳からもらうのが得か?」というテーマをよく見かけます。ワタシも行政書士として日々お客さまと接する中で,こうした話題が出ることがあります。ワタシは年金は「長生き保険」という考え方 […]

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久しぶりの通勤ラッシュで得た元気

ワタシはサラリーマンを卒業し,現在は自宅兼事務所で仕事をしています。そのため,基本的に通勤というものがなくなりました。もちろん,お客さまのところへ伺うことはありますが,それもアポイントの時間に合わせて出かけるスタイルです […]

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「人間関係寿命を延ばせ」~いつまでも社会に自分の居場所を作るために~

先日,週刊誌で「70歳からは人間関係寿命を延ばせ」という興味深い記事を読みました。これは著書『本当の定年後』で知られる坂本貴志氏が提唱する,いつまでも人間関係を維持するための考え方です。定年退職後は,肩書きや名刺によって […]

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熊と人間 ― 共存のためにできること

今年は,熊による人身被害が全国各地で多発しています。青森や秋田では,命を落とす痛ましい事件も起こっており,ニュースを見るたびに胸が痛みます。原因としては,山の中で熊が餌とするどんぐりが不作だったこと,人間の食べ物の味を覚 […]

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「幸運な失敗」から学んだ教訓

先日,地元の行政書士会が主催する研修を受講しました。 行政書士は幅広い業務を扱うため,専門的な知識とスキルを補強するための単位会やその支部で多彩な業務に関する研修が数多く用意されています。今回の研修もその一つで,修了後行 […]

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本試験まであと2ヶ月 ― 行政書士試験を目指している方へワタシからのエール

今日は9月10日。令和7年度行政書士試験は11月9日に行われますから,本試験まで残り2ヶ月となりました。 今年,初めて挑戦される方もいれば,捲土重来を期して再挑戦される方もいらっしゃると思います。それぞれの立場は違っても […]

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農地転用~この奥の深い世界~

先日,行政書士会が主催する農地転用の研修会に出席してきました。 農地転用とは,農地を宅地や駐車場,事業用地など,農業以外の用途に転用することをいいます。農地は通常の土地と異なり「農地法」によって厳格に保護されており,勝手 […]

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思い出に残る上司からの箴言~先回りの心がけが生む信頼と価値~

ワタシはこれまで30年以上,サラリーマンとして働いてきました。その中で,今でも強く印象に残り,尊敬している上司がいます。今日は,その上司からいただいた数々の箴言のなかでも,今なおワタシの働き方の根幹を支えている教えについ […]

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小さなウソが奪うもの ― 信頼を守るためのデッドライン

伊東市の田久保市長の経歴詐称に関するニュースを読み,ワタシは「開いた口が塞がらない」思いです。田久保市長は,東洋大学を実際には卒業していないにもかかわらず「卒業」と偽っていました。どれほど苦しい言い逃れをしたとしても,こ […]

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AI時代における人間の価値とは——行政書士としてのワタシの挑戦

甲子園大会が終わり,長かった夏休みもいよいよ終盤を迎えました。お子さんがいらっしゃるご家庭では,宿題の点検に追われている頃かもしれません。ワタシ自身の子供時代を思い返すと,仙台七夕が過ぎたあたりから両親による宿題チェック […]

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