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エンディングノート

今年度最後の無料相談会

昨日,今年度最後となる無料法律相談会を開催しました。 ワタシの所属する宮城県行政書士会太白支部では,行政書士制度の普及促進と社会貢献を目的として,毎年数回の無料法律相談会を開催しています。今年度は,10月と11月に各2回 […]

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走り続ける後輩たちと、「金は出すけど口は出さない」大人の流儀

昨日、母校の陸上競技部後援会の打ち合わせがありました。 ワタシが現役だった頃、母校の陸上部は東北大会に出場できれば上出来、というレベルでした。ワタシは中長距離をやっていましたが、県大会では決勝までは進むものの、どうしても […]

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「残業キャンセル界隈」に思う、アラ環行政書士の仕事観と昭和・平成の記憶

最近,「残業キャンセル界隈」という言葉をよく耳にするようになりました。 これは,残業を当然のものと捉えず,「原則として定時で帰る」ことを是とする人たちや,その価値観・雰囲気を指すネットスラングです。背景には,かつての残業 […]

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始発電車が止まっていても,人は駅へ向かう――行列の先に見えたもの

■「始発電車が止まった」という朝のニュース 昨日,東京で山手線と京浜東北線が始発から運休したというニュースが報じられました。両線は同日中に運転を再開したものの,およそ280本の電車が運休し,約68万人に影響が及んだとされ […]

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凍える記憶と同調圧力――裸参りの思い出

仙台では,昨日は「どんと祭」が行われました。仙台ではこの日,正月に飾ったしめ縄や門松を神社に持参し,お焚き上げをして一年の無病息災を祈ります。また,大崎八幡神社では,毎年,この日に合わせて「裸参り」が行われます。 裸参り […]

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「広報部長」とワタシの闘い

ワタシは毎日,ブログを書き,このページに掲載しています。行政書士として日々業務に向き合うなかで,制度や手続のこと,現場で感じたことを,自分の言葉で発信することはとても大切だと考えているからです。 日々のブログの書き方につ […]

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「病院ラジオ」を見て思ったこと ― 入院の思い出と「小さな不便」

年末,テレビでサンドウィッチマンの「病院ラジオ」という番組を見ました。これは病院に入院している患者さんにサンドウィッチマンのお二人がインタビューを行い,その内容が病院の中で流され,患者さんや医師・看護師の方々が耳を傾ける […]

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滑走路の先へ ― 上昇の一年に

あけましておめでとうございます。 2026年の始まりです。 昨夜は,夕食と共に少しお酒をいただき,年越しそばを食べて,11時過ぎには床につきました。ワタシはお酒があまり強くないので,少し呑むとすぐに眠くなります。子供の頃 […]

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スーパームーンを見て思う,新たな決意

昨夜はスーパームーンでした。夜空に浮かぶ満月は,いつもよりもひときわ大きく,眩しいほどの光を放っていました。まるで空そのものが月の光で染め上げられたようで,見上げるたびに心の奥が静かに震えるような美しさでした。 月は,太 […]

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学びと感謝の「無料法律相談会」

今日は,宮城県行政書士会太白支部主催の「無料法律相談会」を開催しました。 この相談会は,行政書士制度の広報を目的として,仙台市太白区内の市民センターを会場に,毎年度の下期に開催しているものです。今回は令和七年度の第一回目 […]

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自衛隊出動で本当に熊を止められるのか――県民を守る“覚悟”を問う

全国で相次ぐ「熊騒動」。とりわけ東北では,もはや山間部だけでなく市街地にまで熊が出没する――異常事態,いや緊急事態が続いています。 ワタシもここ数回,このブログで熊問題について書いてきましたが,もはや他人事ではありません […]

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英語の発音よりも,伝える勇気を ― 高市早苗総理に見る新しいリーダー像

昨日行われた日米首脳会談では,高市首相とトランプ米大統領が初めて顔を合わせ,終始和やかな雰囲気の中で会談が進められました。両首脳の親密なやり取りは,今後の日米関係のさらなる強化への期待を高めるものとなりました。 この首脳 […]

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クイズ研究会同窓会に参加して感じた、世代をつなぐ「知のバトン」

この連休,東京で昔の友人たちと楽しい時間を過ごしました。 ワタシは大学時代,「クイズ研究会」というサークルに所属し,仲間とクイズの腕を競っていました。 このサークルは,ワタシが在学していた頃から今に至るまで,毎年,卒業生 […]

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「高市総裁誕生」に思うこと~女性の敵は女性なの?~

高市早苗氏が自民党総裁に選ばれてから数日。日本初の女性総裁,そしておそらく女性初の首相誕生につながるであろう出来事として,多くの国民が歓迎と期待を寄せています。 しかし一方で,「おめでとうとは言えない」「初の女性首相誕生 […]

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「一生懸命働くこと」は悪いことなのか ― 高市早苗氏発言に見る日本再生への覚悟

自民党の高市早苗新総裁が「私はワークライフバランスを捨てる」と語った発言が,波紋を呼んでいます。 ワタシはこの言葉を,単なるキャッチフレーズではなく,「日本を立て直すために自らを犠牲にして働く」という覚悟の表れとして受け […]

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史上初の自由民主党女性総裁の誕生について思う

このたび,高市早苗氏が自由民主党の新総裁に選出され,近く,日本憲政史上初の女性首相に就任する見通しとなりました。長年,男性中心だった日本の政治において,女性が首相として国の舵を取ることは,まさに「ガラスの天井」を打ち破る […]

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遊びが仕事を拓く ― 人生の両輪として

ワタシが人生を楽しく暮らすための指針としている本があります。 それは,大前研一氏の著書「遊ぶ奴ほどよくデキる!」です。 本書の中で,大前氏は「日本人は遊び下手だ」と指摘しています。確かに,日本人は仕事と遊びをトレードオフ […]

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手帳とカレンダーが運んでくる来年の気配

9月も半ばを過ぎると,書店の店頭に2026年の手帳やカレンダーが並び始めます。毎年のことながら,その光景に触れると「一年が経つのは早いな」としみじみ思います。 サラリーマン時代のワタシは,毎年欠かさず紙の手帳を買い,新し […]

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「年金はいつからもらうのが得か?」という議論に惑わされないために

最近,ネットやYouTubeなどで「年金は何歳からもらうのが得か?」というテーマをよく見かけます。ワタシも行政書士として日々お客さまと接する中で,こうした話題が出ることがあります。ワタシは年金は「長生き保険」という考え方 […]

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久しぶりの通勤ラッシュで得た元気

ワタシはサラリーマンを卒業し,現在は自宅兼事務所で仕事をしています。そのため,基本的に通勤というものがなくなりました。もちろん,お客さまのところへ伺うことはありますが,それもアポイントの時間に合わせて出かけるスタイルです […]

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「人間関係寿命を延ばせ」~いつまでも社会に自分の居場所を作るために~

先日,週刊誌で「70歳からは人間関係寿命を延ばせ」という興味深い記事を読みました。これは著書『本当の定年後』で知られる坂本貴志氏が提唱する,いつまでも人間関係を維持するための考え方です。定年退職後は,肩書きや名刺によって […]

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熊と人間 ― 共存のためにできること

今年は,熊による人身被害が全国各地で多発しています。青森や秋田では,命を落とす痛ましい事件も起こっており,ニュースを見るたびに胸が痛みます。原因としては,山の中で熊が餌とするどんぐりが不作だったこと,人間の食べ物の味を覚 […]

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音楽に彩られる秋――街がステージになる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの魅力

昨日より定禅寺ストリートジャズフェスティバルが始まりました。1991年にスタートしたこのイベントは,今年で34回目を迎えます。杜の都仙台の秋の風物詩としてすっかり定着し,当初はわずかなアマチュアミュージシャンの演奏から始 […]

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世界陸上が開幕しました

今日は3連休初日。少し仕事を離れた話題を書きたいと思います。 今日9月13日,東京・国立競技場で世界陸上競技選手権大会が開幕しました。日本で開催されるのは1991年の東京,2007年の大阪大会に続いて3回目となります。ワ […]

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「幸運な失敗」から学んだ教訓

先日,地元の行政書士会が主催する研修を受講しました。 行政書士は幅広い業務を扱うため,専門的な知識とスキルを補強するための単位会やその支部で多彩な業務に関する研修が数多く用意されています。今回の研修もその一つで,修了後行 […]

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本試験まであと2ヶ月 ― 行政書士試験を目指している方へワタシからのエール

今日は9月10日。令和7年度行政書士試験は11月9日に行われますから,本試験まで残り2ヶ月となりました。 今年,初めて挑戦される方もいれば,捲土重来を期して再挑戦される方もいらっしゃると思います。それぞれの立場は違っても […]

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農地転用~この奥の深い世界~

先日,行政書士会が主催する農地転用の研修会に出席してきました。 農地転用とは,農地を宅地や駐車場,事業用地など,農業以外の用途に転用することをいいます。農地は通常の土地と異なり「農地法」によって厳格に保護されており,勝手 […]

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思い出に残る上司からの箴言~先回りの心がけが生む信頼と価値~

ワタシはこれまで30年以上,サラリーマンとして働いてきました。その中で,今でも強く印象に残り,尊敬している上司がいます。今日は,その上司からいただいた数々の箴言のなかでも,今なおワタシの働き方の根幹を支えている教えについ […]

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