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エンディングノート

月初めの「おひとりさま」訪問

昨日は,月初めの大切な仕事である「おひとりさま」の面会に行ってきました。 現在,ワタシは長期入院されている78歳の女性の生活をお手伝いしています。月が替わると,できるだけ早く病院を訪ね,ご本人の顔を見ながら,必要なお金や […]

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清潔な身だしなみは,仕事の「第0次関門」

昨日は,とあるアパレルメーカーのバーゲンに行ってきました。 このバーゲンは3か月ごと,年4回開催されるイベントで,このメーカーが扱っているいくつかのブランドの衣類が,市価よりかなり安く販売されます。ワタシは主に仕事で着る […]

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相談者ゼロでも,実りある相談会

昨日は,ワタシが所属する「コスモス成年後見サポートセンター」の無料相談会で,相談員を務めてきました。 コスモス成年後見サポートセンターは,高齢者や障がい者の方々が,個人の尊厳を保ちながら,自分の意思に基づいて安心して,そ […]

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ネットの「ありがちな話」に,ちょっと待った

最近,ネットを見ていると,似たようなトピックを頻繁に目にするようになりました。特定のサイトなどでよく見かけるのですが,ワタシがよく目にして,特に気になるのは,大きく三つのパターンです。 一つ目は,定年退職にまつわるエピソ […]

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お墓参りに行ってきました

昨日は,お墓参りに行きました。本当はもう少し早めに行く予定だったのですが,雨の日が続き,お盆の終盤まで行くことができませんでした。 ワタシの家のお墓,妻の実家双方のお墓にお参りし花を手向け,しばし,お墓に眠っている父,義 […]

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「読みやすい書類」は,いわば「第0次審査」です

先日,ある自治体の窓口へ申請書類を持参した際,担当職員の方からこんな言葉をいただきました。 「相原さんの書類は,いつも,とてもきれいで分かりやすいので,受け付けるのが楽ですね。」 思いがけない一言でした。 この一言をいた […]

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体が教えてくれた「休みなさい!」のサイン

今月は「充電の月」と位置づけて,少しゆっくり過ごそうと思っていました。ところが,思いがけない仕事や用事が次々と舞い込み,気が付けば毎日バタバタとした慌ただしい日々。昨日の日曜日は,本当に久しぶりに何の予定も入っていない一 […]

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歴史を勉強しなかったことを,今になって少し後悔しています

ワタシは大学まで卒業していますが,実はこれまで一度も歴史をまともに勉強したことがありません。 高校時代,ワタシの通っていた学校では,高校2年生で世界史,高校3年生で日本史が必修でした。しかし,どうしても興味が持てず,授業 […]

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ブログを毎日書き続ける理由――ネタ探しは仕事にも人生にも通じています

昨年2月から始めたブログの毎日更新も,気が付けば1年半が過ぎました。 この間,よく言われるのが,「毎日よくネタが続きますね」「毎日更新は大変ではありませんか」「仕事の邪魔になりませんか」という言葉です。 確かに,「今日ブ […]

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還暦を過ぎても消えない「東京みれん」

連休も終わり,新入社員の皆さんも,職場での「お客さま待遇」も終わり,いよいよ本格的なビジネスマン生活へ船を漕ぎ出している頃ではないでしょうか。 連休中には,久しぶりにふるさとへ帰省したり,学生時代を過ごした街を訪ねたりし […]

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現場に立つ行政書士―農地転用許可の現地調査に立ち会って―

先日,ワタシが申請を担当した農地法第5条に基づく農地転用許可について,農業委員会による現地調査が実施され,その立会いをしてきました。 農地転用許可申請とは,田や畑などの農地を,住宅・駐車場・店舗・太陽光発電施設などの「農 […]

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桜の団地で学んだ「聴く力」

先週末,ワタシは市内の住宅団地において,行政書士による無料相談会に参加してまいりました。これは,普段から親しくさせていただいている登録同期の行政書士が,仕事を通じて団地の自治会長とお話ししたことがきっかけです。団地には高 […]

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今年度最後の無料相談会

昨日,今年度最後となる無料法律相談会を開催しました。 ワタシの所属する宮城県行政書士会太白支部では,行政書士制度の普及促進と社会貢献を目的として,毎年数回の無料法律相談会を開催しています。今年度は,10月と11月に各2回 […]

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走り続ける後輩たちと、「金は出すけど口は出さない」大人の流儀

昨日、母校の陸上競技部後援会の打ち合わせがありました。 ワタシが現役だった頃、母校の陸上部は東北大会に出場できれば上出来、というレベルでした。ワタシは中長距離をやっていましたが、県大会では決勝までは進むものの、どうしても […]

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「残業キャンセル界隈」に思う、アラ環行政書士の仕事観と昭和・平成の記憶

最近,「残業キャンセル界隈」という言葉をよく耳にするようになりました。 これは,残業を当然のものと捉えず,「原則として定時で帰る」ことを是とする人たちや,その価値観・雰囲気を指すネットスラングです。背景には,かつての残業 […]

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始発電車が止まっていても,人は駅へ向かう――行列の先に見えたもの

■「始発電車が止まった」という朝のニュース 昨日,東京で山手線と京浜東北線が始発から運休したというニュースが報じられました。両線は同日中に運転を再開したものの,およそ280本の電車が運休し,約68万人に影響が及んだとされ […]

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凍える記憶と同調圧力――裸参りの思い出

仙台では,昨日は「どんと祭」が行われました。仙台ではこの日,正月に飾ったしめ縄や門松を神社に持参し,お焚き上げをして一年の無病息災を祈ります。また,大崎八幡神社では,毎年,この日に合わせて「裸参り」が行われます。 裸参り […]

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「広報部長」とワタシの闘い

ワタシは毎日,ブログを書き,このページに掲載しています。行政書士として日々業務に向き合うなかで,制度や手続のこと,現場で感じたことを,自分の言葉で発信することはとても大切だと考えているからです。 日々のブログの書き方につ […]

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「病院ラジオ」を見て思ったこと ― 入院の思い出と「小さな不便」

年末,テレビでサンドウィッチマンの「病院ラジオ」という番組を見ました。これは病院に入院している患者さんにサンドウィッチマンのお二人がインタビューを行い,その内容が病院の中で流され,患者さんや医師・看護師の方々が耳を傾ける […]

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滑走路の先へ ― 上昇の一年に

あけましておめでとうございます。 2026年の始まりです。 昨夜は,夕食と共に少しお酒をいただき,年越しそばを食べて,11時過ぎには床につきました。ワタシはお酒があまり強くないので,少し呑むとすぐに眠くなります。子供の頃 […]

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スーパームーンを見て思う,新たな決意

昨夜はスーパームーンでした。夜空に浮かぶ満月は,いつもよりもひときわ大きく,眩しいほどの光を放っていました。まるで空そのものが月の光で染め上げられたようで,見上げるたびに心の奥が静かに震えるような美しさでした。 月は,太 […]

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学びと感謝の「無料法律相談会」

今日は,宮城県行政書士会太白支部主催の「無料法律相談会」を開催しました。 この相談会は,行政書士制度の広報を目的として,仙台市太白区内の市民センターを会場に,毎年度の下期に開催しているものです。今回は令和七年度の第一回目 […]

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自衛隊出動で本当に熊を止められるのか――県民を守る“覚悟”を問う

全国で相次ぐ「熊騒動」。とりわけ東北では,もはや山間部だけでなく市街地にまで熊が出没する――異常事態,いや緊急事態が続いています。 ワタシもここ数回,このブログで熊問題について書いてきましたが,もはや他人事ではありません […]

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英語の発音よりも,伝える勇気を ― 高市早苗総理に見る新しいリーダー像

昨日行われた日米首脳会談では,高市首相とトランプ米大統領が初めて顔を合わせ,終始和やかな雰囲気の中で会談が進められました。両首脳の親密なやり取りは,今後の日米関係のさらなる強化への期待を高めるものとなりました。 この首脳 […]

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クイズ研究会同窓会に参加して感じた、世代をつなぐ「知のバトン」

この連休,東京で昔の友人たちと楽しい時間を過ごしました。 ワタシは大学時代,「クイズ研究会」というサークルに所属し,仲間とクイズの腕を競っていました。 このサークルは,ワタシが在学していた頃から今に至るまで,毎年,卒業生 […]

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「高市総裁誕生」に思うこと~女性の敵は女性なの?~

高市早苗氏が自民党総裁に選ばれてから数日。日本初の女性総裁,そしておそらく女性初の首相誕生につながるであろう出来事として,多くの国民が歓迎と期待を寄せています。 しかし一方で,「おめでとうとは言えない」「初の女性首相誕生 […]

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「一生懸命働くこと」は悪いことなのか ― 高市早苗氏発言に見る日本再生への覚悟

自民党の高市早苗新総裁が「私はワークライフバランスを捨てる」と語った発言が,波紋を呼んでいます。 ワタシはこの言葉を,単なるキャッチフレーズではなく,「日本を立て直すために自らを犠牲にして働く」という覚悟の表れとして受け […]

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史上初の自由民主党女性総裁の誕生について思う

このたび,高市早苗氏が自由民主党の新総裁に選出され,近く,日本憲政史上初の女性首相に就任する見通しとなりました。長年,男性中心だった日本の政治において,女性が首相として国の舵を取ることは,まさに「ガラスの天井」を打ち破る […]

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遊びが仕事を拓く ― 人生の両輪として

ワタシが人生を楽しく暮らすための指針としている本があります。 それは,大前研一氏の著書「遊ぶ奴ほどよくデキる!」です。 本書の中で,大前氏は「日本人は遊び下手だ」と指摘しています。確かに,日本人は仕事と遊びをトレードオフ […]

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