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神様からのプレゼントは20年の時を刻む相棒

ワタシは運の良い人間だと思っています。 61歳になる今日まで,大きな病気や事故に遭うこともなく元気に暮らしてこられました。人生が常に順風満帆だったわけではありませんが,振り返ってみれば楽しく充実した日々だったと思います。 […]

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無料相談会のその先にあるもの

ワタシは月に1度ほどのペースで,行政書士として法律無料相談会の相談員を務めています。 相談会には,仙台市や行政書士会支部が主催するもののほか,志を同じくする行政書士仲間と立ち上げたボランティア団体によるものもあります。 […]

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今年の夏も,自宅で楽しく過ごす準備が整いました。

日差しが日に日に強くなってきたので,庭の手入れをして夏支度をしました。  まずは伸びてきた草を刈り,そしてウッドデッキの上にサンシェードを取り付けます。我が家は南向きのひな壇に建っているため,一年を通して日当たりがとても […]

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「そのうち」は必ずやってくるとは限らない

久しぶりに知人と再会したとき,別れ際に「そのうち飲みましょう」「今度ゆっくり話しましょう」と言葉を交わすことはないでしょうか。  この「そのうち」という言葉は,とても便利です。  相手との関係がそれほど深くなくても,会話 […]

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スポーツで「お腹いっぱい」の週末,仕事と応援のちょうどよい距離

4年に一度の世界最大のスポーツイベント,ワールドカップサッカーがついに開幕しました。開会式に続くメキシコ対南アフリカの開幕戦は,退場者が3名も出る波乱の展開となり,2-0でホスト国の一つであるメキシコが勝利しました。初戦 […]

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「お風呂テレビ」生産終了が教えてくれたこと

ワタシは,お風呂でよくテレビを見ています。 ややぬるめのお湯に20分から30分ほどゆっくりつかることを習慣にしており,心身のリラックスにはとても良い時間だと思っています。湯船につかりながら,仕事のことや日常のことを考える […]

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17年ぶりの歓喜――ベガルタ仙台百年構想リーグ優勝と,その先にあるもの

昨日,仙台のユアテックスタジアム仙台で「J2・J3百年構想リーグ」の決勝が行われ,ベガルタ仙台が見事優勝を果たしました。  この「百年構想リーグ」は,これまでの「春開幕・秋終了」から,「秋開幕・春終了」へと移行するJリー […]

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月初めの大切なお仕事

 早いもので,もう6月です。  今月も,月初めの大切なお仕事である「おひとりさま」の面会に行ってきました。ワタシは現在,長期入院されている「おひとりさま」の生活支援のお手伝いをしていますが,月が変わると,できるだけ早い時 […]

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泣き虫先生が遺したもの

「泣き虫先生」として知られた,元伏見工業高校ラグビー部監督の山口良治氏が,83歳で逝去されました。訃報に接し,ワタシの中で,昔の記憶や,指導とは何か,愛情とは何かという思いが,とりとめもなくよみがえってきました。 山口氏 […]

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税込み299円のカツ重に思うこと

今日のお昼に,ワタシはスーパーで買った税込み299円のカツ重を食べました。 出先の近くにあったスーパーで,「何か美味しいものはないかな」と店内を見て回っていたところ,ふと目に入ったのがそのカツ重でした。まず驚いたのは,や […]

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「勝手に応援する」という幸せ

先週末から月曜日にかけて,宮城県高校総体の陸上競技が開催されました。 ワタシは60歳でサラリーマンを退職したのを機に,母校陸上競技部の後援会のお手伝いをしています。この後援会は,ワタシより8代上の先輩方が,「母校の陸上部 […]

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還暦を過ぎても消えない「東京みれん」

連休も終わり,新入社員の皆さんも,職場での「お客さま待遇」も終わり,いよいよ本格的なビジネスマン生活へ船を漕ぎ出している頃ではないでしょうか。 連休中には,久しぶりにふるさとへ帰省したり,学生時代を過ごした街を訪ねたりし […]

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第一印象は「第一次試験」――ファミリーバーゲンで考えたこと

この週末,仙台市内で某アパレル会社のファミリーバーゲンが開催され,仕事で使うスーツやシャツなどを買ってきました。 このイベントは年に4回ほど開催されており,その会社が取り扱うブランド品が最低でも3割引,品物によっては8割 […]

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「無料」の向こう側を考える

週末,業務で使用するプリンタのインクなどを買いに,近所の家電量販店へ行ってきました。休日の家電量販店というのは,いつ行っても独特の活気があります。新生活向けの家電を眺めている若い人もいれば,大きなテレビの前で足を止める家 […]

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「全路線赤字」の先にあるもの——仙台市営バスについて考える

昨日,仙台市地下鉄についての不満を書かせていただいたところ,非常に多くの方に読んでいただくことができました。やはり,公共交通に対する関心は高いのだなあと感じております。そこで今日は,同じく地元の公共交通機関である仙台市営 […]

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特典の持続可能性——ANA上級会員制度見直しに見る制度設計の妙

今,一部の方の間で,ANAの上級会員資格の見直しが大きな話題となっています。今日はそのことについて私の考えを書かせていただきたいと思います。 航空会社は,自社の利用者を増やすための施策として,いわゆる「囲い込み」の一環で […]

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季節を先取りする備え——タイヤ交換に学ぶ安全と段取り

この連休,ワタシは自宅の車のタイヤ交換を行いました。暖かい地域ではあまり意識されないかもしれませんが,ワタシの住む仙台市では,季節に応じたタイヤ交換が欠かせません。いわゆる「夏タイヤ(ノーマルタイヤ)」と「冬タイヤ(スタ […]

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働くことと,休むこと——健康という「最大の資本」について

4月28日,お笑いコンビバナナマンの日村勇紀さんが,体調不良により当面の間休養するとの発表がありました。奥様のメッセージによれば,睡眠障害など複数の不調を抱えておられるとのことで,やむを得ないご判断なのだと思います。 日 […]

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「海事代理士合格マニュアル(9訂版)」が発売されました。

4月8日に「海事代理士合格マニュアル(9訂版)」が発売されました。 本書は令和3年から令和7年までの5年間の出題を踏まえ,各法令の出題形式や傾向,学習方法,さらには過去問からの頻出問題までがコンパクトにまとめられている, […]

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連休を整える,暮らしを整える

ゴールデンウィークが近づいてきました。今年はカレンダーの並びが比較的良く,5月3日から6日までの4連休を軸に,4月30日や5月1日・2日に休暇を組み合わせて長めの連休とされる方も多いのではないでしょうか。ワタシは,妻が働 […]

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現金の重みと信頼の価値―行政書士としての仕事観―

ワタシたちは日々の生活の中で,お店で物を買う際に代金を支払います。支払い方法は現金に限らず,電子マネーやQRコード決済など多様化していますが,いずれにしても,多くの場合,代金は比較的速やかに販売者へ支払われる仕組みになっ […]

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現場に立つ行政書士―農地転用許可の現地調査に立ち会って―

先日,ワタシが申請を担当した農地法第5条に基づく農地転用許可について,農業委員会による現地調査が実施され,その立会いをしてきました。 農地転用許可申請とは,田や畑などの農地を,住宅・駐車場・店舗・太陽光発電施設などの「農 […]

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メダルのその先へ――セカンドステージに立つ覚悟

 昨日(4月17日),2月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅうペア」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が,競技からの引退を発表しました。  両選手はそれぞれのSNSで連 […]

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桜の団地で学んだ「聴く力」

先週末,ワタシは市内の住宅団地において,行政書士による無料相談会に参加してまいりました。これは,普段から親しくさせていただいている登録同期の行政書士が,仕事を通じて団地の自治会長とお話ししたことがきっかけです。団地には高 […]

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消えゆく50cc原付バイクと時代の転換点——行政書士として現場で感じる制度と現実のはざまで

ワタシは,行政書士として,自動車やバイクの登録業務を行っていますが,その一環で街中のバイクショップにおける原付バイクの登録業務をお手伝いしています。お店でバイクが販売された際に,登録に必要な書類を作成し,市役所や役場に持 […]

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東京で深呼吸する休日

先週末,ワタシは一日お休みを増やし,東京の空気を吸いに行ってきました。 3月は年度末ということもあり,気が付けば息つく間もないほど慌ただしい日々が続いていました。通常業務に加え確定申告,そしてワタシが担当している宮城県行 […]

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エネルギー危機の現場で学んだこと,そして今

アメリカがイランに侵攻したことによる戦争は,現時点では終息の見通しが立っていません。おそらく当事者である指導者でさえ,ここまで長期化するとは想定していなかったのではないでしょうか。停戦に向けた明確な動きも乏しく,先行きは […]

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四月一日の原点——新入社員のワタシが教えてくれたもの

今日は4月1日です。日本の多くの組織にとって新年度の始まりであり,多くの会社では入社式が行われる日でもあります。すっかりオジさんとなったワタシにも,もちろん入社式がありました。あれから37年。今でもこの日になると,不思議 […]

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世界基準に身を置くということ ― ピッチクロックとカラー柔道着に思うこと

今年はスポーツイベントが続きます。2月のミラノ-コルティナ五輪では日本選手の活躍に感動し,3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも大いに楽しませていただきました。そして6月には,アメリカ大陸でワールドカップ […]

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年度末の現場で学ぶ自動車登録実務――宮城陸運支局相談員としての半日

先週は2回ほど,自動車登録の相談員を務めてまいりました。 自動車の登録や名義変更といった手続きは,申請者ご本人または代理人が陸運事務所の窓口に出向いて行う必要があります。しかし,多くの方にとっては「何をどうすればよいのか […]

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彼岸に想う,寄り添う仕事の原点

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが,今年も春のお彼岸を迎え,寒さもようやく和らいできたように感じます。お彼岸といえばお墓参りの季節です。ワタシの家でも,春分の日に,ワタシの父が眠るお墓と,義母が眠る妻方のお墓へお参りに行 […]

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海上運送法から見る安全確保の境界線――辺野古沖転覆事故を海事代理士が考える(後編)

前編では,今回の事案が一定の場合には海上運送として評価され得る点について整理しました。後編では,運航体制や関係者の役割という観点から考えてみます。 4 運航体制と適格性 旅客を乗せて運航する場合,通常は などについて,一 […]

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海上運送法から見る安全確保の境界線――辺野古沖転覆事故を海事代理士が考える(前編)

今回,辺野古で発生した事故は,修学旅行で参加していた女子高生1名を含む2名が亡くなるという痛ましい海難事故となりました。 通常から,海に関わる法律を扱う海事代理士として,今回の辺野古沖での転覆事故については,制度面から整 […]

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元サラリーマン行政書士の持つ「見えない資産」(後編)

(前編から続く) まず第一に,ビジネス文書を短時間で作成できる能力です。 もちろん100点満点の文章というわけではありませんが,ワタシは一定の質のビジネス文書やブログ記事を,平均的な方の半分以下の短い時間で作成できると自 […]

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元サラリーマン行政書士の持つ「見えない資産」(前編)

ワタシがサラリーマン時代に聞いた笑い話に,こんなものがあります。転職を考えているサラリーマンが面接で「あなたは何ができますか?」と聞かれ,「部長ならできます」と答えたというものです。 この話の面白さは,日本のサラリーマン […]

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一善やの菓子に込めた一善の気持ち――おじさん流ホワイトデーの楽しみ方

今日はホワイトデーです。 昭和から平成に時代が変わったころ,職場では「義理チョコ」を贈る習慣があり,ホワイトデーにはそのお返しをするのが半ば恒例行事のようになっていました。職場の机の上にチョコレートが並び,その数を見て内 […]

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震災の現場を支えた「復旧飯」― 備えと地域の力の大切さ ―

東日本大震災の発生後,災害復旧に向けて,不眠不休の忙しい日々が続きました。 現場で復旧作業に当たるのは,もちろん技術系の社員の方々です。しかし,その仕事を支える事務系社員の役割も決して小さくありません。本店の非常対策本部 […]

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あの日の帰路で見たもの― 東日本大震災と,お互いを思いやる心 ―

2011年3月11日。あの東日本大震災が発生したとき,ワタシは秋田県能代市の火力発電所に単身赴任していました。 多くの人と違い,ワタシ自身はあの大きな揺れを体験していません。というのも,地震が発生したその瞬間,ワタシは高 […]

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忘れられない震災の一日と,あの課長の言葉

今年も,宮城県民にとって,そして東北の人にとって特別な日,3月11日がやってきました。「あの日」から15年が経とうとしていますが,あの大変で,悲しくて,必死だった時間の記憶は,いまでも心の底から消えていきません。本日のブ […]

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